お手入れ簡単! 象印の加湿器 EE-DB50-WAレビュー

コンニチハ、ぶらっくろです。

冬は空気が乾燥していますよね。

喉の粘膜も乾燥することで炎症を起こしやすくなり、喉が痛くなってしまうことも多いと思います。

この状態は風邪もひきやすいので、予防のためにある程度湿度を保つことが大切です。

 

空気清浄機に加湿機能が付いているものがあれば、それを使えば解決します。

しかし、この加湿機能って小まめに洗わないとにおいが出るし、面倒だと感じた方もいるはず!

少なくとも筆者は面倒だと感じました・・・。

何か手入れが簡単なものはないものか、と探して出会ったのが象印の加熱式加湿器(EE-DB50-WA)です。

 

見た目は給湯ポットです。

構造もほぼ給湯ポットなのでシンプルです。

お手入れ方法も給湯ポットとほとんど同じなので簡単です。

給湯ポットと同じく1~2ヵ月に1回くらいクエン酸で掃除すればOKです。

細かいフィルター掃除も不要です。(フィルターが付いていません。)

熱で殺菌されているので、菌が繁殖した時のにおいもありません。

アロマ機能は付いていないので、その点はご注意ください。

 

主に下記の機能が付いています。

■加湿設定
ひかえめ 体感湿度約40%
標準 体感湿度約50%
しっかり 体感湿度約60%

■タイマー設定
1、2、4時間後に加湿停止
4、6、8時間後に加湿開始

■洗浄モード
クエン酸洗浄

■便利機能
チャイルドロック

 

蒸気口は直接手で触れない造りになっていて、出てきた蒸気に触ってもそこまで熱くありません。

しかし加熱式なので、水温は高くなっていますし、蒸気口付近の本体も最大加湿設定(加湿設定:しっかり)では60℃近くになります。

事故を防ぐために、子供の手が届かない場所で使用した方が良いです。

しっかりと加湿は出来ていますし、熱が発生する以外は最高の加湿器だと感じました。

 

 

とにかく手入れが簡単なのが魅力!象印加湿器の紹介でした。

給水の手間も減らしたくて筆者は4リットルタイプを購入しましたが、もう少し価格を抑えた3リットルタイプもあります。

気になった方は是非チェックしてみてください。

 

 

↓ コチラは3リットルタイプ(EE-RQ50-WA)のリンクです。